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今日は熊野大花火ですね。いよいよ夏も終わり・・・。
一週間ぶりのご無沙汰です。

今日は熊野大花火ですね。ぐずついた天候ですが、早朝に
花火を鳴らして開催を告知していました。
(まあ、その爆発音で目覚めたんですが)

さてさて全くタイトル詐欺ですが、先日ピネ店用の運搬台車を
修理したのでその顛末を。

ミートショップたなかピネ店は、御浜町阿田和のショッピング
センター内にあり、売り場が2階にあるため、荷物の搬入搬出には
エレベータを使い、店内の通路を運搬台車を押して運ぶ必要が
あります。

その運搬台車が、日々の過酷な使用状況に耐え切れず、
車輪の付け根部分(台座)が変形してしまい、手を離すと
勝手に左向きに方向転換して真っ直ぐ進むことが出来なく
なってしまいました。

まだ買って1年弱。これで捨てるのはもったいないと
修理をすることに。

まずは、車輪を外して、変形箇所の修正を試みるも、台座の
薄いプレス鉄板はペコペコしていて、これではいくら修正しても
またすぐに変形してしまうことは容易に想像できます。

そこで、車輪と荷台(フレーム)の間に、鉄のアングルを挟んで
フレームの補強、またアングルで左右の車輪を一体化することで
荷重の偏りによる台座の変形を防ぐようなイメージに。

あとは、荷台の長さが足りないため、肉カゴが前にはみ出し、重心が
前寄りになって、前輪に負荷をかけていたことも変形の原因と考えられるので
その補正も行います。
通常は荷台の上にボルト止めしているハンドル(取っ手)をアングルを入れて
後ろに延長、肉カゴ2つ分の重心が中央に来るようにしました。

また、荷物の滑り止めと荷台の保護を兼ねたベニヤ板の長さを調整し、
また板が前にすっぽ抜けないよう、荷台に引っかかる部分を追加。

最期に車輪の前後を入れ替えて、これまで前車輪で転回していたものを
フォークリフトのように後車輪で転回する仕様に。
重量物を運ぶ際は後輪操舵の方が操作しやすい(テコの原理?)と、
何処かのホームページに載っていたのでそのアイデアを頂きました^^;

と、半日掛けて改造した運搬台車の姿がこちら↓
daisya_p.jpg
daisya_p2.jpg


追加パーツがてんこ盛りで、もうほぼ原型をとどめていません^^;
これで、問題解決できれば御の字ですが、果たして??
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